もだくだ(読み)モダクダ

精選版 日本国語大辞典 「もだくだ」の意味・読み・例文・類語

もだ‐くだ

  1. [ 1 ] 〘 副詞 〙もだもだ[ 一 ]
    1. [初出の実例]「自脈取やら、もだくだと居姿崩れてわけもなし」(出典:浄瑠璃・十二段(1698頃)三)
  2. [ 2 ] 〘 名詞 〙 心のわだかまり。煩悶
    1. [初出の実例]「人目の関守に胸の悶苦(モダクダ)を物やと尤(とがめ)られ、まだきうき名をかこち」(出典談義本・艷道通鑑(1715)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む