モルガナイト(その他表記)morganite

関連語 砂川

最新 地学事典 「モルガナイト」の解説

モルガナイト

morganite

ピンク,ばら紅色などの色調をもつ緑柱石の宝石名。比重2.80~2.90。屈折率ε1.580~1.590, ω1.590~1.600。主産地ブラジルMinas Gerais州,マダガスカル,米国Californiaなど。米国の銀行家で宝石収集家のJ.P. Morganにちなんで命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のモルガナイトの言及

【ベリル】より

…なお,鉱物としてのベリルは〈緑柱石〉の項を参照されたい。ベリルには,エメラルドアクアマリン,モルガナイト,ヘリオドール,イェロー・ベリル,ゴッシェナイトがおもな宝石としてある。緑色のエメラルドと海水青色のアクアマリンはとくに珍重される。…

※「モルガナイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む