モンテ-カシノ修道院(読み)モンテ−カシノしゅうどういん(その他表記)Monte Cassino

旺文社世界史事典 三訂版 「モンテ-カシノ修道院」の解説

モンテ−カシノ修道院
モンテ−カシノしゅうどういん
Monte Cassino

529年,ベネディクトゥスがローマ南東の丘モンテ−カシノに建設した修道院
ベネディクト修道会の母体であり,その修道戒律(聖ベネディクトゥス会則)はヨーロッパ修道院制の模範となった。6世紀末のロンバルド族侵入地震などでたびたび破壊され,第二次世界大戦でも爆撃されたが,復興した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む