モンモリロナイト化作用(読み)モンモリロナイトかさよう

最新 地学事典 「モンモリロナイト化作用」の解説

モンモリロナイトかさよう
モンモリロナイト化作用

montmorillonitization

スメクタイト化作用に対する俗称。弱酸性~弱アルカリ性の水の作用により熱水変質・続成・風化過程で広範に起こる。酸性流体の関与する珪化・粘土化変質帯では最も外側の累帯を占める。ベントナイト鉱床は酸性変質を伴わない例で,温泉水や間隙水と珪長質火山灰との反応生成クリストバライトを伴うことが多い。

執筆者:

参照項目:ベントナイト鉱床

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む