モーゼ五書(読み)モーゼごしょ

精選版 日本国語大辞典 「モーゼ五書」の意味・読み・例文・類語

モーゼ‐ごしょ【モーゼ五書】

  1. 旧約聖書最初の五書(創世記出エジプト記レビ記民数記申命記)をいう。モーゼの作と信じられたところからの通称ユダヤ教の宗教的基盤である律法が述べられた部分であるところから、律法書とも。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む