モーゼ五書(読み)モーゼごしょ

精選版 日本国語大辞典 「モーゼ五書」の意味・読み・例文・類語

モーゼ‐ごしょ【モーゼ五書】

  1. 旧約聖書最初の五書(創世記出エジプト記レビ記民数記申命記)をいう。モーゼの作と信じられたところからの通称ユダヤ教の宗教的基盤である律法が述べられた部分であるところから、律法書とも。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む