モーリスナドー(その他表記)Maurice Nadeau

20世紀西洋人名事典 「モーリスナドー」の解説

モーリス ナドー
Maurice Nadeau


1911 -
フランスの編集者,批評家
第二次大戦後「コンバ」紙の文芸担当記者となる。1953年「レットル・ヌベール」創刊に参加し、’66年より「ラ・カンゼーヌ・リテレール」誌編集長として活躍。「シュルレアリスム歴史」(’45〜48年)で批評家として認められる。サド再評価に寄与した「サド発掘」(’48年)、実存主義文学から新小説に至る現代フランス小説の諸傾向を分析した「戦後フランス小説」(’63年)などの著書があり、鋭い文芸時評家として活躍している。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む