モーリス・ビンセントウィルクス(その他表記)Maurice Vincent Wilkes

20世紀西洋人名事典 の解説

モーリス・ビンセント ウィルクス
Maurice Vincent Wilkes


1913.6.26 -
英国数学者
英国コンピュータ協会会長。
世界で指折りのコンピュータ権威の一人。1940年代ケンブリッジ大学チームで、イギリス初期電子計算機(EDSAC)を製作した。これ以来、コンピュータ開発に専念する。第二次大戦後には数学研究所の所長となった。その後でもコンピュータ開発において主導的役割を果たし、多くの関連論文を書いている。’57年イギリス・コンピュータ協会の初代会長となった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む