モーレイ型耐圧容器(読み)モーレイがたたいあつようき

最新 地学事典 「モーレイ型耐圧容器」の解説

モーレイがたたいあつようき
モーレイ型耐圧容器

Morey type pressure vessel

鉱物の熱水合成使用された600℃,100MPa程度までの耐熱耐圧容器。現在は耐圧容器の材質や実験上の改良で1,000℃,400MPaくらいまで使用可能なテストチューブ型容器(合金製,約5cm径,20~30cm長さ,電気炉中で加熱する外熱式)のものが使用される。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む