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熱水合成 ねっすいごうせい

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百科事典マイペディアの解説

熱水合成【ねっすいごうせい】

鉱物合成法の一種。耐圧容器中に出発物質を水とともに封じて加熱する方法。1600℃,1万気圧程度が温度,圧力の限度で,800℃以下,5000気圧以下が実用範囲である。
→関連項目合成宝石

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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