ヤンセンス(その他表記)Janssens, Abraham

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤンセンス」の意味・わかりやすい解説

ヤンセンス
Janssens, Abraham

[生]1575. アントウェルペン
[没]1632
フランドルの画家。 J.スネリングに師事。 1598年よりローマ滞在。 1601年にアントウェルペン画家組合に登録,07年同組合長となった。カラバッジオ風の歴史画を描いた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む