事典 日本の地域遺産 の解説
ヤンマー小形横形 水冷ディーゼルエンジンHB形
「機械遺産」指定の地域遺産〔第8号〕。
ヤンマーが世界で初めてディーゼルエンジンの小形実用化に成功したモデル。1933(昭和8)年12月世界に類を見ない小形ディーゼルエンジンの実用化に成功。小形化により農業をはじめ各種産業の動力源として世界各国でも幅広く採用され、機械化・近代化に貢献することとなった
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...