事典 日本の地域遺産 の解説
ヤンマー小形横形 水冷ディーゼルエンジンHB形
「機械遺産」指定の地域遺産〔第8号〕。
ヤンマーが世界で初めてディーゼルエンジンの小形実用化に成功したモデル。1933(昭和8)年12月世界に類を見ない小形ディーゼルエンジンの実用化に成功。小形化により農業をはじめ各種産業の動力源として世界各国でも幅広く採用され、機械化・近代化に貢献することとなった
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...