ユッチャ(その他表記)gyttja

最新 地学事典 「ユッチャ」の解説

ユッチャ

gyttja

スウェーデン語でプランクトン水生植物に由来する有機物のこと。骸泥とも。湿地湖底で堆積する,暗い色調で軟らかく水分が多い有機物。構成物により粘土ユッチャ(clay gyttja),石灰ユッチャ(lime gyttja)などに区分

執筆者:

参照項目:泥炭

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 斎藤

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む