よういつ

普及版 字通 「よういつ」の読み・字形・画数・意味

【涌】よういつ

わき、れる。〔三国志、呉、呉主伝〕(太元元年)秋大風あり。江し、地も深さ尺、の高陵の柏斯(ここ)に拔け、郡南門、飛びてつ。

字通「涌」の項目を見る


【洋】よう(やう)いつ

みちあふれ、広くひろがる。〔中庸、三十一〕言ひて民信ぜざる(な)く、行ひて民(よろこ)ばざるし。是(ここ)を以て聲名中國に洋し、施(し)いて蠻貊(ばんぱく)にぶ。

字通「洋」の項目を見る


【溶】よういつ

とけてれる。

字通「溶」の項目を見る


逸】よういつ

のがれる。

字通「」の項目を見る


【踊】よういつ

踊逸

字通「踊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む