よういつ

普及版 字通 「よういつ」の読み・字形・画数・意味

【涌】よういつ

わき、れる。〔三国志、呉、呉主伝〕(太元元年)秋大風あり。江し、地も深さ尺、の高陵の柏斯(ここ)に拔け、郡南門、飛びてつ。

字通「涌」の項目を見る


【洋】よう(やう)いつ

みちあふれ、広くひろがる。〔中庸、三十一〕言ひて民信ぜざる(な)く、行ひて民(よろこ)ばざるし。是(ここ)を以て聲名中國に洋し、施(し)いて蠻貊(ばんぱく)にぶ。

字通「洋」の項目を見る


【溶】よういつ

とけてれる。

字通「溶」の項目を見る


逸】よういつ

のがれる。

字通「」の項目を見る


【踊】よういつ

踊逸

字通「踊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む