ヨコミゾドロムシ

百科事典マイペディア 「ヨコミゾドロムシ」の意味・わかりやすい解説

ヨコミゾドロムシ

鞘翅(しょうし)目ドロムシ科の1種で日本固有種。体長3mm弱で本州四国九州分布。生息地が平野部で,湧き水のある水草が豊かな池と予想されるため,今後の生存が憂慮される。近年記録がほとんどなく,生態もまったくわかっていない。絶滅危惧II類(環境省第4次レッドリスト)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む