ヨハン・ゲオルグハーゲン(その他表記)Johann Georg Hagen

20世紀西洋人名事典 の解説

ヨハン・ゲオルグ ハーゲン
Johann Georg Hagen


1847 - 1930
ドイツ天文学者
元・ヴァチカン天文台長。
カトリック教会であるイエズス会員神父でもあるドイツの天文学者。変光星や星の色の研究に従事し、星間物質として「ハーゲン星雲」を発見する。1960年ローマのヴァチカン天文台長となる。著書に「変光星表」(1899年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む