山人参(読み)ヤマニンジン

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

山人参 (ヤマニンジン)

植物。キク科の一年草,薬用植物クソニンジン別称

山人参 (ヤマニンジン)

植物。サトイモ科テンナンショウ属の多年草の総称。テンナンショウの別称

山人参 (ヤマニンジン)

植物。セリ科二年草,薬用植物。ハマゼリの別称

山人参 (ヤマニンジン)

植物。マツムシソウ科の越年草,園芸植物。マツムシソウの別称

山人参 (ヤマニンジン)

植物。サトイモ科の多年草,薬用植物。マムシグサの別称

山人参 (ヤマニンジン)

植物。セリ科の多年草,薬用植物。シャクの別称

山人参 (ヤマニンジン)

植物。伊吹防風・山芹などの別称

山人参 (ヤマニンジン)

植物。セリ科の三年草。カワラボウフウの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

やま‐にんじん【山人参】

〘名〙
① 植物「いぶきぼうふう(伊吹防風)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
② 植物「かわらぼうふう(河原防風)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
③ 植物「くそにんじん(糞人参)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
④ 植物「やまぜり(山芹)」の異名。〔物品識名(1809)〕
⑤ 植物「しゃく(杓)」の異名。〔日本植物名彙(1884)〕
⑥ 植物「まつむしそう(松虫草)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
⑦ 植物「てんなんしょう(天南星)」の異名。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

アポ電詐欺

《「アポ」は「アポイントメント」の略》電話を使用した振り込め詐欺の一。身内の者になりすまして電話番号が変わったと伝え、再度電話して金銭を要求したり、役所の担当者や銀行員などになりすまして電話をかけ、後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android