ライトライブリフッド賞(読み)ライトライブリフッドショウ

デジタル大辞泉 「ライトライブリフッド賞」の意味・読み・例文・類語

ライトライブリフッド‐しょう〔‐シヤウ〕【ライトライブリフッド賞】

Right Livelihood Awardスウェーデン財団が年に1回、「現在直面している緊急の問題について現実的かつ優れた回答を示した者」に対して授与する国際的な賞。多く、環境保護や人権擁護、平和運動などで功績のあった人物団体が受賞している。第1回は1980年。「もう一つのノーベル賞」ともよばれる。
[補説]日本では、1989年に生活クラブ事業連合生活協同組合連合会が、1997年に核化学者で反原発を唱えた高木仁三郎がそれぞれ受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む