ラウンドストーン(その他表記)roundstone

岩石学辞典 「ラウンドストーン」の解説

ラウンドストーン

円い礫(pebble),大礫cobble),巨礫(boulder)からなる礫岩または礫をいい,最大の直径が2mm以上あるものをいう[Shrock : 1948, Dunbar & Rodgers : 1957].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む