ラサンティシマトリニダーデパラナ(その他表記)La Santísima Trinidad de Paraná

デジタル大辞泉 の解説

ラ‐サンティシマ‐トリニダー‐デ‐パラナ(La Santísima Trinidad de Paraná)

パラグアイ南東部、イタプア県にあるイエズス会伝道所の遺跡。県都エンカルナシオンの北東約30キロメートルに位置する。18世紀前半に造られた先住民のキリスト教化のための伝道所群の一。教会、広場、先住民の住居などの遺構があり、修復が進められている。1993年、「ラ‐サンティシマ‐トリニダー‐デ‐パラナとヘスース‐デ‐タバランゲのイエズス会伝道所群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む