ラサンティシマトリニダーデパラナ(その他表記)La Santísima Trinidad de Paraná

デジタル大辞泉 の解説

ラ‐サンティシマ‐トリニダー‐デ‐パラナ(La Santísima Trinidad de Paraná)

パラグアイ南東部、イタプア県にあるイエズス会伝道所の遺跡。県都エンカルナシオンの北東約30キロメートルに位置する。18世紀前半に造られた先住民のキリスト教化のための伝道所群の一。教会広場、先住民の住居などの遺構があり、修復が進められている。1993年、「ラ‐サンティシマ‐トリニダー‐デ‐パラナとヘスース‐デ‐タバランゲのイエズス会伝道所群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む