ラッソ(その他表記)lasso

翻訳|lasso

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラッソ」の意味・わかりやすい解説

ラッソ
lasso

野生の馬や牛を捕えるため一端を輪にした長さ 15~30mの縄。ラテン語のラケウス laqueus (紐) からスペイン語のラゾ lazo (わな) を語源とする。アメリカの西部で盛んに使用されたが,現在はおもにミシシッピ川以西の広大な放牧地で,カウボーイあるいはカウパンチャーと呼ばれる牧童たちが用いている。普段は鞍の右前に巻いておき,獲物を捕える際,目的の獲物を追いながらラッソを頭上で振回して反動をつけ,その首または足に輪がかかるように投げる。

ラッソ

「ラッスス」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む