ラッソ(その他表記)lasso

翻訳|lasso

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラッソ」の意味・わかりやすい解説

ラッソ
lasso

野生の馬や牛を捕えるため一端を輪にした長さ 15~30mの縄。ラテン語のラケウス laqueus (紐) からスペイン語のラゾ lazo (わな) を語源とする。アメリカの西部で盛んに使用されたが,現在はおもにミシシッピ川以西の広大な放牧地で,カウボーイあるいはカウパンチャーと呼ばれる牧童たちが用いている。普段は鞍の右前に巻いておき,獲物を捕える際,目的の獲物を追いながらラッソを頭上で振回して反動をつけ,その首または足に輪がかかるように投げる。

ラッソ

「ラッスス」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む