ラップ型投資信託

共同通信ニュース用語解説 「ラップ型投資信託」の解説

ラップ型投資信託

株式や債券、不動産投資信託(REIT)などに分散しながら、経済情勢や市場環境などに応じて投資対象を組み替える投資信託。通常はリスクの異なる複数の商品が用意されており、顧客が選べるようになっている。金融機関が顧客から資産を預かって一括運用する「ラップ口座」サービスに運用形態が似ている。

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