ラッペンベルク(その他表記)Lappenberg, Johann Martin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラッペンベルク」の意味・わかりやすい解説

ラッペンベルク
Lappenberg, Johann Martin

[生]1794.7.30. ハンブルク
[没]1865.11.28. ハンブルク
ドイツの歴史家。 1823年ハンブルクの古文書管理官に就任,以後『モヌメンタ・ゲルマニアエ・ヒストリカ』など多くの古文書の編纂出版に尽力主著イギリス史』 Geschichte von England (2巻,1834~37) は後世の歴史家に多くの影響を与えた。ほかハンザ同盟に関する多くの研究がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む