…同時に創作にも手を染め,《果てしなき逃走》(1927)などの小説を書いた。旧約聖書《ヨブ記》の現代版《ヨブ》(1930)と,祖国〈ドナウ帝国〉の没落を切々とつづる《ラデツキー行進曲》(1932)によって,小説家としての名も不朽のものにした。ナチス政権の成立とともに国外へ亡命,もっぱらパリに住み,失われた祖国を賛美する作品を書き,狂気の民族主義を断罪した。…
※「ラデツキー行進曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新