ラ・ファージュ(その他表記)La Farge, John

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラ・ファージュ」の意味・わかりやすい解説

ラ・ファージュ
La Farge, John

[生]1835.3.31. ニューヨーク
[没]1910.11.14. プロビデンス
アメリカの画家。両親はフランス人。初め法律を学んだが,1856年にパリに留学し短期間 T.クーチュールに師事したのち,ヨーロッパの画廊を回って独学し,2年後に帰国。のちにニューポートに行き W.ハントの影響を受けた。初期には風景や花を描いたが,70年代には壁画ステンドグラスに興味をもち,ニューヨークの昇天聖堂やボストンのトリニティ聖堂の壁画を制作。 90年以降は南太平洋を旅行し,水彩画連作を発表。主著絵画の考察』 Considerations on Painting (1895) ,『日本からの便り』 An Artist's Letters From Japan (97) 。

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