ラ・フレネー(読み)ラフレネー

百科事典マイペディア 「ラ・フレネー」の意味・わかりやすい解説

ラ・フレネー

フランス画家ル・マン生れ。アカデミー・ランソンでモーリス・ドニらに学んだのち,キュビスムに共鳴し仲間一人となる。ピカソブラックほど先鋭ではないが,特有の情感を含む独自のキュビスムを展開した。コクトー詩集挿画なども手がけている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む