ラ・フレネー(読み)ラフレネー

百科事典マイペディア 「ラ・フレネー」の意味・わかりやすい解説

ラ・フレネー

フランス画家ル・マン生れ。アカデミー・ランソンでモーリス・ドニらに学んだのち,キュビスムに共鳴し仲間一人となる。ピカソブラックほど先鋭ではないが,特有の情感を含む独自のキュビスムを展開した。コクトー詩集挿画なども手がけている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む