ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ランジュバン関数」の意味・わかりやすい解説
ランジュバン関数
ランジュバンかんすう
Langevin function
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…かたわら,1904年からP.キュリーの後任としてパリ物理化学学校でも教え,のちには校長を兼任,28年にはH.A.ローレンツの後任として,ソルベー会議の議長もつとめた。常磁性と反磁性の研究で知られ,常磁性の磁化率を表す関数(ランジュバン関数)を導入,このほか気体や液体や誘電体中でのイオンの研究,ブラウン運動に関する研究もある。第1次大戦中には,潜水艦探知用の音波探知機の開発にも従事した。…
※「ランジュバン関数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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