ランスへの旅(読み)ランスヘノタビ

デジタル大辞泉 「ランスへの旅」の意味・読み・例文・類語

ランスへのたび【ランスへの旅】

原題、〈イタリアIl viaggio a Reims ossia L'albergo del giglio d'oroロッシーニ作曲イタリア語によるオペラ。全1幕。1825年初演。正式名称は「ランスへの旅、または黄金百合の咲く宿」。フランス国王シャルル10世戴冠式のために作曲。初演はカンタータ形式で行われた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む