ランソー(その他表記)rinceau

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ランソー」の意味・わかりやすい解説

ランソー
rinceau

建築美術工芸に施される装飾文様。ラテン語の ramicellus (小枝) に由来する用語。曲りくねった小さなつる植物で形づくられ,果実や花が添えられることもあり,唐草装飾と訳されている。植物モチーフとした曲線のもつれ合うアラベスクと同意義にも用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む