ラーウィク(読み)らーうぃく(その他表記)Lerwick

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ラーウィク」の意味・わかりやすい解説

ラーウィク
らーうぃく
Lerwick

イギリス、スコットランド北部、シェトランド諸島の中心都市。人口7336(1991)。メーンランド島東岸にある。西岸のスカロウェイScallowayと並び、19世紀末以降ニシン、タラエビカニなどの北海漁業の基地として発展した。魚肉加工業、羊毛工業が立地する。島内および他の諸島間の陸・海・空路の要衝で、本土グラスゴーおよびエジンバラとの間に定期航空便がある。

米田 巌]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む