ラーウィク(読み)らーうぃく(その他表記)Lerwick

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ラーウィク」の意味・わかりやすい解説

ラーウィク
らーうぃく
Lerwick

イギリス、スコットランド北部、シェトランド諸島の中心都市。人口7336(1991)。メーンランド島東岸にある。西岸のスカロウェイScallowayと並び、19世紀末以降ニシン、タラエビカニなどの北海漁業の基地として発展した。魚肉加工業、羊毛工業が立地する。島内および他の諸島間の陸・海・空路の要衝で、本土グラスゴーおよびエジンバラとの間に定期航空便がある。

米田 巌]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む