ラーケーシュ(読み)らーけーしゅ(その他表記)Mohan Rākesh

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ラーケーシュ」の意味・わかりやすい解説

ラーケーシュ
らーけーしゅ
Mohan Rākesh
(1925―1972)

インドヒンディー語小説家、劇作家。パンジャーブ州に生まれる。パンジャーブ大学で学び、ボンベイ(現ムンバイ)、ジャランダルシムラ各地教職につくかたわら創作活動に励む。1950年代後半から脚光を浴び、独立(1947)後登場した世代旗手として注目された。また70年代にかけて「演劇言語」を研究する。代表作に小説『暗く閉ざされた部屋』(1961)、戯曲『中途半端』(1969)がある。

[田中敏雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む