リク・わせ

普及版 字通 「リク・わせ」の読み・字形・画数・意味


13画

(異体字)
16画

[字音] リク
[字訓] わせ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(りく)。字はまたに作り、(りょう)声。に・勠(りく)の声がある。〔説文〕七上に「疾(はや)く孰するなり」とあり、わせの品種をいう。おくてを(とう)という。

[訓義]
1. わせ、後に種えて先に熟する品種の稲。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 早孰の禾なり。和世(わせ) 〔名義抄〕 オクテ・ワセ 〔字鏡〕 オクテ・ワセ/ ワサヨネ

[熟語]
▶
[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む