リサイクル機器試験施設

共同通信ニュース用語解説 「リサイクル機器試験施設」の解説

リサイクル機器試験施設(RETF)

高速増殖炉使用済み核燃料からプルトニウムを取り出す再処理技術を研究する名目建設が進められた施設。1995年に着工したが、もんじゅのナトリウム漏れ事故などの影響で2000年に建設を中断した。試験棟(地上6階、地下2階)はほぼ完成したが、主要機器は未設置のままで、管理棟、非常用発電機棟も未着工。13年度までに建設費817億円、維持管理費3億円、固定資産税など14億円が投じられた。11年に会計検査院が「多額の費用が投じられたのに施設を使わないのは不適切だ」と改善を求めた。

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