リスト・スクリーニング(その他表記)list screening

DBM用語辞典 「リスト・スクリーニング」の解説

リスト・スクリーニング【list screening】

スクリーニングは、審査選考選抜の意味。仕切り用カーテンや網戸の意味のスクリーンとは別。コンピュータに散財している既存の顧客リストをふるいにかけて(スクリーニング)、目的にあった優良見込客のみを抽出することをマーケティングではリスト・スクリーニングといっている。リスト・スクリーニングを実施することによって的確な見込客が選別でき、より無駄のないアプローチをすることが可能となる。リスト・クリーニングとは別の作業。どのような条件でスクリーニングするかが重要。スクリーニングの的確な条件を設定するためには、購入データの分析や多くのテスト、経験が必要になる。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む