リスト・スクリーニング(その他表記)list screening

DBM用語辞典 「リスト・スクリーニング」の解説

リスト・スクリーニング【list screening】

スクリーニングは、審査、選考、選抜の意味。仕切り用カーテンや網戸の意味のスクリーンとは別。コンピュータに散財している既存の顧客リストをふるいにかけて(スクリーニング)、目的にあった優良見込客のみを抽出することをマーケティングではリスト・スクリーニングといっている。リスト・スクリーニングを実施することによって的確な見込客が選別でき、より無駄のないアプローチをすることが可能となる。リスト・クリーニングとは別の作業。どのような条件でスクリーニングするかが重要。スクリーニングの的確な条件を設定するためには、購入データの分析や多くのテスト、経験が必要になる。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む