リナロエ油(読み)リナロエユ

化学辞典 第2版 「リナロエ油」の解説

リナロエ油
リナロエユ
linaloe oil

メキシコに産するカンラン科Bursera delpechianaまたはBursera aloexylonの幹や果実水蒸気蒸留すると得られる.主成分リナロオールで,テルピネオールゲラニオールなども含まれる.無色淡黄色の香油.0.870~0.885.1.461~1.463.せっけん香料,香水,リナロオール抽出原料などに用いられる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 水蒸気

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む