リノリュウム

リフォーム用語集 「リノリュウム」の解説

リノリュウム

建材一種。床材などに使われる。天然素材(亜麻仁油石灰岩ロジン、木粉、コルク粉、ジュート天然色素など)から製造される。塩ビなどに比べ製造時間が非常に長いため高度成長期時代に製造期間が短い建材に代えられが、亜麻仁油由来の抗菌性や環境汚染・シックハウス症候群対策などで再度注目され、医療・教育施設から住宅まで幅広く世界中で利用される。アルカリ性の床維持剤や剥離剤を使用すると黄変することがあるため、日常清掃で使用する洗剤や、定期清掃での剥離剤、床維持剤は中性のものを使用するのがよい。黄変後の修復は非常に困難。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む