リバウンド現象(その他表記)rebound phenomenon

法則の辞典 「リバウンド現象」の解説

リバウンド現象【rebound phenomenon】

(1) 小脳の障害において,四肢拮抗筋群間の協調が消失する現象

(2) 一般に,正常値より逸脱している値が,障害が急激に取り除かれた後に,正常値に戻る前に反対方向へと動く現象.たとえばグルコース静脈注射した後,インスリンの分泌過剰のために高血糖の後に引き続き低血糖がみられること.麻薬覚醒剤の中毒治療などに際してもしばしば認められる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む