リベンジポルノ法

共同通信ニュース用語解説 「リベンジポルノ法」の解説

リベンジポルノ法

正式名称は「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」。東京都三鷹市のストーカー殺人事件で、元交際相手の裸の画像などをインターネット上に流出させるといった「リベンジポルノ」が広く知られるようになり、議員立法で昨年11月成立し、施行された。被写体を特定できる方法で、個人的に撮った性交を含む性的な写真や電子画像を不特定多数に提供した際、3年以下の懲役か50万円以下の罰金を科す。拡散目的で少数へ提供した場合にも罰則がある。

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