リュネビルの和約(読み)リュネビルのわやく(その他表記)Treaty of Lunéville

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リュネビルの和約」の意味・わかりやすい解説

リュネビルの和約
リュネビルのわやく
Treaty of Lunéville

1801年2月9日締結されたフランス,オーストリア間の平和条約。 1800年マレンゴとホーエンリンデン両地におけるナポレオン (1世) の勝利結果結ばれたもので,カンポフォルミオ条約を再確認し,チザルピーナ国境の確定,フランスのライン川左岸領有を規定し,イタリアにおいてはチザルピーナ,リグリア両共和国を保護下におき,トスカナにエトルリア王国を建設することとした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む