コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

胡越 コエツ

2件 の用語解説(胡越の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こ‐えつ〔‐ヱツ〕【×胡越】

古代中国の、北方の胡の国と南方の越の国。互いに遠く離れていること、また、疎遠であることをたとえていう語。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こえつ【胡越】

古代中国の、北方の胡の国と南方の越の国。転じて、互いに遠く隔たっているのをたとえる語。 「永く-を隔つる思ひをなすべし/太平記 26

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

胡越の関連キーワード四仏越鳥胡国志合えば胡越も昆弟たり越の国胡馬胡兵南国南風競わず日東

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone