ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルカイ族」の意味・わかりやすい解説
ルカイ族
ルカイぞく
Rukai
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…ところで(ツォウ族南西の飛地に早くから分出し,ほとんど絶滅した1部族を除き)ブヌン族は5部族で人口は約1万8000(1931),部族の平均人口はアタヤル族よりもずっと多い。ブヌン族の分布圏のうち,その北西部が彼等の古い居住地域であるが,そのうちでの南部・中南部・中部を本拠とする3部族からの分出移民が互いに針路を異にしながら中央山脈を突破して東南に進み,さらに南部・中南部の2部族系統ははるかに南進してルカイ族と隣接する地域にまで,ここかしこに小部落を営むようになった。直接・間接の断片的な諸情報から推測すれば,中央山脈の突破は18世紀前半あたりであろうか。…
※「ルカイ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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