ルドルフウルスロイの思い出(読み)ルドルフウルスロイノオモイデ

デジタル大辞泉 の解説

ルドルフウルスロイのおもいで〔‐のおもひで〕【ルドルフウルスロイの思い出】

《原題、〈ドイツ〉Erinnerungen von Ludolf Ursleu dem Jüngeren》フッフの自伝的長編小説。1893年発表。没落する旧家と、不条理な愛の果てに自滅していく若い女性の姿を重ねて描く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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