ルートウィヒスブルク(その他表記)Ludwigsburg

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルートウィヒスブルク」の意味・わかりやすい解説

ルートウィヒスブルク
Ludwigsburg

ドイツ南西部,バーデンウュルテンベルク州都市シュツットガルトの北,ネッカー川沿岸に位置する。ウュルテンベルク家のエーベルハルト・ルートウィヒ公により,その居城 (1704~33) を中心に形成され,1718年に都市権を獲得。城はドイツ最大のバロック様式の居城といわれ,付近の2つの城とともに訪れる人が多い。工業が盛んで,機械,鉄製品,オルガンピアノ繊維を産する。人口8万 2343 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む