ルーマニアゾウ

最新 地学事典 「ルーマニアゾウ」の解説

ルーマニアゾウ

学◆Mammuthus rumanus

ゾウ科マンモス属の1種。3Maころ,マンモス属の中で最初アフリカからユーラシアへ拡散した。主咬板数は上顎第3大臼歯で9〜10,下顎第3大臼歯で10。東ヨーロッパイギリス中国の鮮新統から産出(A. M. Lister et al. 2005)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む