ルーマニアゾウ

最新 地学事典 「ルーマニアゾウ」の解説

ルーマニアゾウ

学◆Mammuthus rumanus

ゾウ科マンモス属の1種。3Maころ,マンモス属の中で最初アフリカからユーラシアへ拡散した。主咬板数は上顎第3大臼歯で9〜10,下顎第3大臼歯で10。東ヨーロッパイギリス中国の鮮新統から産出(A. M. Lister et al. 2005)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む