ルーマニアゾウ

最新 地学事典 「ルーマニアゾウ」の解説

ルーマニアゾウ

学◆Mammuthus rumanus

ゾウ科マンモス属の1種。3Maころ,マンモス属の中で最初アフリカからユーラシアへ拡散した。主咬板数は上顎第3大臼歯で9〜10,下顎第3大臼歯で10。東ヨーロッパイギリス中国の鮮新統から産出(A. M. Lister et al. 2005)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む