レターノミネーション

最新 地学事典 「レターノミネーション」の解説

レターノミネーション

letter nomination

池辺展生(1948)がレタークラシフィケーションに代わって提唱した日本新生界区分法。重要な化石のrangeの総合で,A~Kの階区分を行った。日本国内では,各階が地質区ごとに設定され,その相互対比が困難なので,それが確立するまでの暫定的・実用的区分としての意味もあった。1976年に提案者自身により破棄された。参考文献池辺展生(1954) Inst.Polytech.,Osaka City Univ.,Vol.1,No.1

執筆者:

参照項目:レタークラシフィケーション

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 石田

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む