レナータテバルディ(その他表記)Renata Tabaldi

20世紀西洋人名事典 「レナータテバルディ」の解説

レナータ テバルディ
Renata Tabaldi


1922.2.1 -
イタリアのソプラノ歌手。
ペーザロ生まれ。
パルマ音楽院などで学ぶ。1944年「メフィストフェレ」でデビューを飾り、トスカーニに認められ、’47年彼の指揮で、スカラ座で独唱する。ローマ歌劇場に出演後、’48年より6年間スカラ座に出演。その間、’50年コヴェントガーデン歌劇場、’55年にはメトリポリタン歌劇場でデビューする。アドリアーナ・ルクヴルールなどを得意とし、’50年代は、マリア・カラス名声を競ったことでも知られる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「レナータテバルディ」の解説

レナータ テバルディ

生年月日:1922年2月1日
イタリアのソプラノ歌手
2004年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む