レンチウ油田(読み)レンチウゆでん(その他表記)Renqiu youtian

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レンチウ油田」の意味・わかりやすい解説

レンチウ(任丘)油田
レンチウゆでん
Renqiu youtian

中国華北地方,ホーペイ (河北) 省中部,パイヤンティン (白洋淀) 湖の南方にある油田ツァンチョウ (滄州) 地区レンチウ市を中心とする。古生代地層に賦存するといわれる。テンチン (天津) 市にあるターカン (大港) 油田と合せて,ホワペイ (華北) 油田とも呼ぶ。 1975年地質調査を始め,76年から本格的に開発された。原油ペキン (北京) 市とツァンチョウ市にパイプラインで送られ,ツァンチョウ市からはさらに華東地方のナンキン (南京) 市にパイプラインが通じている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む