レント・フェスティバル

デジタル大辞泉プラス 「レント・フェスティバル」の解説

レント・フェスティバル

スロヴェニア東部の都市マリボールで初夏に開催される総合芸術祭。1993年設立。レントとは15世紀のシナゴーグが残る地域の名称。ユダヤ人街のシナゴーグや、ドラウ川の水上舞台などを会場に、クラシックジャズポップス民族音楽などのコンサートや、演劇ダンスなどの舞台芸術、子供向けのワークショップなどさまざまなイベントが催され、毎年50万人もの観客が訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む