レーウェニヒ(その他表記)Loewenich, Walther von

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レーウェニヒ」の意味・わかりやすい解説

レーウェニヒ
Loewenich, Walther von

[生]1903.3.3. ニュルンベルク
[没]1992.1.3. エルランゲン
ドイツのルター派の教会史家。テュービンゲン,ゲッティンゲン,エルランゲンの諸大学に学び,1945年以来エルランゲン大学神学部で教会史,キリスト教考古学,キリスト教美術史などを講じた。ルター研究を中心として,幅広い著作活動を行なった。著書は『ルターの十字架の神学』 Luthers theologia crucis (1929) ,"Das Johannes-Verständnis im zweiten Jahrhundert" (32) ,"Luther und das johanneishe Schriftentum" (35) ,"Menschen und Christsein bei Augustin" (48) ,"Glaube,Kirche,Theologie" (58) ,"Luther und Neoprotestantismus" (63) ,"Augustin" (65) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む