レーティシュ鉄道アルブラ線-ベルニナ線と周辺の景観(読み)レーティシュてつどうアルブラせんベルニナせんとしゅうへんのけいかん

世界遺産詳解 の解説

レーティシュてつどうアルブラせんベルニナせんとしゅうへんのけいかん【レーティシュ鉄道アルブラ線-ベルニナ線と周辺の景観】

2008年に登録されたスイスとイタリアの世界遺産(文化遺産)。スイスのレーティシュ鉄道はグラウビュンデン州の州都クール本社を置く私鉄である。サンモリッツなどの世界的なリゾートを含む約400kmの路線網を持ち、「ベルニナ急行」「氷河特急」で知られる。同社の鉄道路線のうち、クールとサンモリッツを結ぶアルブラ線(全長67km)とサンモリッツとイタリアのティラーノを結ぶベルニナ線(全長61km)が世界遺産に登録された。◇英名はRhaetian Railway in the Albula / Bernina Landscapes。スイスの国有鉄道はほとんど営業路線を持たず、鉄道の主体は私鉄になっている。

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む