ロイオス教会(読み)ロイオスキョウカイ

デジタル大辞泉 「ロイオス教会」の意味・読み・例文・類語

ロイオス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【ロイオス教会】

Igreja dos Lóios》ポルトガル中南部の都市エボラの旧市街にある教会。15世紀、ディアナ神殿の隣に建造。18世紀の大地震の後、正面入口の一部を除いて改築内壁はアズレージョというタイルで飾られている。エボラ大聖堂ディアナ神殿サンフランシスコ教会などとともに、城壁に囲まれた旧市街全体が1986年に「エボラ歴史地区」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む